
みなさんこんにちは!
京都地検広報キャラクターのまことくん!です。
みなさんに京都地検の魅力をお伝えするべく、これから定期的に職員へインタビューを行います。
少しでも京都地検の雰囲気を感じてもらえたら嬉しいです。
今回は、検察事務官で採用2年目のT事務官にお話を聞いてみました。
最終更新日:2026年4月24日

みなさんこんにちは!
京都地検広報キャラクターのまことくん!です。
みなさんに京都地検の魅力をお伝えするべく、これから定期的に職員へインタビューを行います。
少しでも京都地検の雰囲気を感じてもらえたら嬉しいです。
今回は、検察事務官で採用2年目のT事務官にお話を聞いてみました。


私が検察事務官を選んだ理由は、検察庁独自の職務内容が特殊で、普段の日常生活では携われない刑事事件一連に携わることができるというところに魅力を感じたからです。
また、特に京都地検を選んだ理由は、中規模庁であることや、説明会等で訪問した際の職員や職場の雰囲気がとてもよく、自分に合っていると感じました。

京都地検のいいところは、京都地検を選んだ理由でもお伝えしたとおり、中規模庁であるところです。
中規模庁の魅力は、全てにおいて「ちょうどいい」というところです。
例えば、職員数も多すぎず少なすぎない人数で、1年も経つと、職員の顔と名前をほぼ覚えることができます。
検察庁の仕事は、自分の部署だけでなく、他部署の方と関わり合いながら進めていくことが多いので、個人的には、職員の顔と名前を知っている状態の方が働きやすいのではないかと思っています。

私がこの1年間働いて印象深かったことは、採用業務にたくさん携わることができたことです。
私は人事課に配属だったのですが、メイン業務である採用業務において、一年目の私の意見もたくさん取り入れてもらえましたし、説明会等での受験生への説明や対応等を任せてもらえる機会も多く、一年目からたくさん携わることができました。
一年目から活躍できる機会を与えてくださったことで、この一年で多くの経験ができ、自分自身が成長できたと感じています。
T事務官、ありがとうございました。
次回は、京都府の北部地域にある支部での勤務経験がある方にお話を伺ってみたいと思います。
ぜひ、ご覧ください!