第3回 採用1年目の検察事務官に聞いてみた!

最終更新日:2026年6月15日

画像の代替テキストを入力ください。

 第3回京都地検の職員へのインタビューです!

 国家公務員採用一般職(大卒程度)試験も始まり、各検察庁で説明会が行われているところです。
 説明を聞いてみて、「実際の雰囲気はどうなのかな」、「入庁すると最初はどんな仕事をしているのかな」など気になっている方も多いのではないでしょうか。
 そこで、今回は、採用されて間もない1年目の検察事務官にお話を聞いてみました!

G事務官に聞いてみた!

画像の代替テキストを入力ください。

まことくんの質問1

画像の代替テキストを入力ください。

G事務官

 私が検察事務官を志望した理由は、検察庁の職務内容に惹かれたからです。
 中でも、検察官とペアになって刑事事件の手続や取調べを行う立会事務官は、他の職業では味わえない特殊な内容となっており、非常に魅力を感じました。
 また、京都地検を選んだ理由は、説明会や官庁訪問に参加した際の雰囲気が「穏やかな雰囲気が好きな自分に合っている」と感じたからです。
 職員同士の距離が近くアットホームな雰囲気で、働きやすそうだと思いました。

まことくんの質問2

画像の代替テキストを入力ください。

G事務官

 とにかく優しい職場だと感じています。
 1年目で、まだ右も左も分からない私に対して、先輩職員や上司の方々が、優しく丁寧に仕事を教えてくださいます。
 また、分からないことや困ったことがあった際には、周りの方に気軽に質問することもできて、のびのびと働くことができています。
 職務中も周りの方から「分からなかったら何回でも聞いてね」や、「仕事はどう?慣れた?」というような言葉をたくさんかけていただくので、居心地が良くて、とても働きやすい職場であると感じています。

まことくんの質問3

画像の代替テキストを入力ください。

G事務官

 私は、総務課と人事課で勤務をしています。
 総務課では、主に職員の休暇の管理を行っていて、いつ誰がどのくらい休むのかを正確に把握し、管理しています。
 また、外部からの電話を取って各部署につなぐ役割も果たしています。
 各部署の様々な方が、出勤簿や郵便物を出すために総務課に来られるので、多くの方と交流を深めることができています。
 人事課では、業務説明会や官庁訪問のような採用業務に携わっています。
 主に、採用関係で来庁された方の対応や、前に立って業務内容の説明なども行っています。
 今後は、検察官とペアになって刑事手続を行う立会事務官の業務も経験したいです。

まことくんの質問4

画像の代替テキストを入力ください。

G事務官

 初等科研修では、検察庁内の具体的な仕事内容についての講義を受け、今後、検察事務官として、どのような業務を行うことになるのかを理解することができました。
 また、刑法・刑事訴訟法のような法律科目も学習しました。
 研修では、京都地検の同期の仲を深められたことももちろんですが、特に他地検の職員との交流が多く、一緒にご飯を食べに行ったり、研修寮で雑談をしたり、交友関係を広めることができてとても楽しかったです。

G事務官からのひとこと!

画像の代替テキストを入力ください。

次回のインタビューについて

 G事務官、ありがとうございました!
 これからたくさんの経験を積み、成長していく姿を楽しみにしています。

 次回は、検察事務官として採用され、その後、試験に合格し「副検事」となった方のお話を聞いてみたいと思います。
 ぜひ、ご覧ください!

調達・採用情報

京都地方検察庁 管内検察庁の所在地・交通アクセス
〒602-8510 京都市上京区新町通下長者町下る両御霊町82番地 京都法務合同庁舎
電話:075-441-9131(代表)